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たんぽぽの礼拝堂

Dandelion's chapel / Die Kapelle von Hundblume

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2015年の男性の育児休暇の取得率は、2.65%で過去最高でした。
厚生労働省のプレスリリースで発表です。

「「平成27年度雇用均等基本調査」の結果を公表します」


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メインブログの8月20日エントリで、
稲田朋美が夫婦同姓の強制を「長い日本の歴史の営みのなかで、
ごく自然にみなが受け入れてきた」などと
語っていることについて触れたのでした。

「夫婦別姓で家族崩壊? 稲田防衛相が語ってきたこと」
(はてなブックマーク)

ここでは選択的夫婦別姓に関するほかの箇所についても
見ておきたいと思います。


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8月14日エントリで、「女性にとって性を売ること」の議論の
顛末について、たまごどんが語っていることを見たのでした。

そのたまごどんのコメントに対して、「仮)山田二郎(=D)」が、
こんなコメントをしています。
それはわたしのセリフですね。

http://tamagodon.livedoor.biz/archives/51933425.html#comments
まあ、あの人達と議論しても目新しい情報も出てきませんし
適当な所で終わらした方が精神衛生上宜しいかと思われます。
(理知的に見えても最終的には自分達の主観が絶対に正しいって人達ですから)

(10. 仮)山田二郎(=D) 2016年08月05日 12:14)

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8月16日エントリと8月17日エントリで、たまごどんのコメントは、
恣意的に印象操作している、ということをお話したのでした。

「リテラシー・恣意的な引用」
「リテラシー・枝葉末節への拘泥」

たまごどんのコメントを受けて、「仮)山田二郎(=D)」が、
こんなコメントをしていたりします。
ネットのおつきあいしかない人から、
「ほとんど外で働いた事がなさそう」なんて憶測されたくないですね。

http://tamagodon.livedoor.biz/archives/51933847.html#comments

たんぽぽさん達にリテラシー云々言っても、ほとんど外で働いた事が
なさそうな人達なんですから期待しても無駄だと思います。

(9. 仮)山田二郎 2016年08月12日 17:47)

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8月16日エントリの続き、
女性管理職が増えない理由についての、たまごどんの認識のことです。

8月6日エントリでは、残業時間の国際比較の調査を載せていました。
たまごどんはコメント欄で、この残業時間の調査に対して、
異様なまでにこだわりを示しています。

自分のブログのコメント欄でも、残業時間の調査のことについて
延々とコメントしています。

「聖火リレーの最終ランナーはあの人か!」


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8月6日エントリで、女性管理職が増えない理由についての
たまごどんの認識について取り上げたのでした。

「仕事と家庭の両立」という本人の意思によらない原因が
あるからではなく、女性が自由意志で管理職に
なりたがらないという印象を与えるからです。
ようは「会社も俺らも悪くない、悪いのはやる気がない女だ」と、
たまごどんは言いたいのではないか?ということです。

コメント欄にたまごどん本人が来て議論になったのですが、
それについて以下のエントリで自分でコメントしています。
これを見るととても恣意的で、わたしが言ってないことを
言ったかのように思わせるものとなっています。

「聖火リレーの最終ランナーはあの人か!」


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たまごどんが次のエントリのコメント欄で、
「女性にとって性を売ること」の議論の顛末を語っています。

「東京都知事選を予想する」
どうなったかと聞かれると、「議論は踊り、進まなかった」です。
ロードアイランド州の結果(売春が結果的に合法となり、
最終的には性犯罪が減少した)も、彼女たちの理屈だと
疑似相関であることに疑問の余地なしということでした。根拠は分かりません。

http://taraxacum.seesaa.net/article/438911637.html
http://taraxacum.seesaa.net/article/438057948.html

(9. たまごどん 2016年08月04日 07:04)

「議論は踊る」とは具体的にどういう状況のことなのかと思います。
進まないとか収拾がつかないということなら、原因はたまごどんでしょう。
わたしが思うことをいくつか挙げておきます。

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7月31日の東京都知事選は、共産党の『しんぶん赤旗』も、
結果について話題にしてはいます。
この内容が現実をぜんぜん直視しないひどいものとなっています。

「東京都知事選 鳥越氏が大健闘 野党と市民の共闘発展」
(はてなブックマーク)
鳥越俊太郎さんは勝利できませんでしたが、大健闘されました。
ご支援いただいた都民のみなさん、市民と野党の共闘のために尽力された
すべての関係者のみなさんに心から敬意を表します。

どうひいき目に見ても、ぜんぜん大健闘ではないですよ。
メインブログの8月4日エントリで触れたように、惨敗もいいところです。


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6月17日なので少し前ですが、性犯罪の厳罰化に向けて
刑法を改正する、法制審議会の答申案が出されました。
答申案が出ただけで、まだ国会への提出にはいたっていないです。

「強姦罪など告訴不要に 性犯罪、厳罰化へ 法制審答申案」
(はてなブックマーク)

「強姦罪など告訴不要に 法制審答申案 性犯罪厳罰化へ」(全文)


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次のエントリのコメント欄でも、「ヒラリー」が弁舌を放っています。
夫婦別姓と関係あるらしいですが、わたしにはわけがわからないです。

「竹島の不法占領国を選びなさい」
さらに夫婦別姓も安倍総理訪米の式典動画を最近観たら、
総理が挨拶の最後に「大統領、そしてミシェル夫人。
今回お招き頂きありがとうございます」を
米国人通訳が「ミセス・オバマ」と言っておりました。
ミシェル夫人と言ったのであってオバマ夫人または
大統領夫人と言ってませんが不思議です。

こんなところも、むしろ米国は尊重しないんですね。
あるいはお2人に関しては別姓でないからそうなるんでしょうか。
たんぽぽさん怒りそうです。

(1. ヒラリー 2016年06月22日 08:47)

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メインブログの7月16日エントリ7月23日エントリで、
明治安田生活福祉研究所の結婚や恋愛に関する調査を見たのでした。

「2016年 20~40代の恋愛と結婚」
「20~40代の恋愛と結婚 -第9回結婚・出産に関する調査より-」

この調査には夫婦別姓に関する設問もあります。
これを見てみたいと思います。


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次のエントリのコメント欄で、「さきの都知事選で、
たんぽぽたちは小池百合子を支持するべきだ」と語り合っています。

「少々疲れています」
それで、たんぽぽさんたちはもう自分で答えを言ってるんです。
女性、女性というなら都知事選も小池百合子を応援すべきなのにしない。
何でか?男女の問題ではないでしょ、ということで私と同じ考えなのです。

(2. ヒラリー 2016年07月25日 10:18)
ヒラリーさんのいう通り、小池百合子を応援するのが
たんぽぽさんのスジのような気がしますね。
彼女が当選すれば、男女格差が減ることになりますので。

(3. たまごどん 2016年07月26日 00:46)

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次のエントリのコメント欄で、なぜ日本では女性管理職が
少ないか
について、少しだけ語り合っています。

「少々疲れています」

こちらのかたは、女性管理職が少ないのは、管理職になりたいと思う
女性が少ないからだとお考えになっています。
女性管理職ですけど、そもそも管理職になりたいと思う女性が少ないですからね。
ウチの会社でも手を挙げる女性は少ない。
結局、管理職になれば収入が増えるけど、
責任もその分重くなるから嫌だってことでしょう。
実際、たまごどんは管理職にそれほど魅力を感じていませんです。

(3. たまごどん 2016年07月26日 00:46)

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「ヒラリー」がアメリカ合衆国の性的少数者に関する
雇用差別禁止法(ENDA)について、次のコメント欄で語っています。
これを見てみたいと思います。

「イギリス国民の選択と怒り」
たんぽぽさんは同性婚についても日本は遅れていると。
でも、本質的に遅れている大国がありますね。米国です。
米国において29州が同性婚どころか、
その人が同性愛者だという理由をもって企業はその人を解雇できる法がある。
恐ろしい話です。

(26. ヒラリー 2016年07月06日 08:03)

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前のエントリの続き。
7月25日の「ニュースウオッチ9」の都知事選の論点という
コーナーの、小池百合子の政策も見てみたいと思います。

(このエントリはタイトルからわかるように、
小池百合子を批判する目的で書いたものです。)

「小池百合子氏:全国最低出生率の東京で子どもを
産み育てやすくする政策は「意識改革が一番」「人生の目的を問う」=
公的保育・社会保障の充実は東京を危なくする
というのが小池百合子氏の政治家としての信念」

(はてなブックマーク)


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7月25日のNHK「ニュースウオッチ9」で、
都知事選の論点というコーナーで、「少子化対策」と
「高齢化対策」について、候補者に見解を聞いていました。

次のエントリで内容が紹介されています。
ここでは鳥越俊太郎の見解を見てみることにします。

「小池百合子氏:全国最低出生率の東京で子どもを
産み育てやすくする政策は「意識改革が一番」「人生の目的を問う」=
公的保育・社会保障の充実は東京を危なくする
というのが小池百合子氏の政治家としての信念」

(はてなブックマーク)


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都知事候補の小池百合子は、選択的夫婦別姓の反対派
(非共存派)であることがわかりました。
この期におよんで意外性はないだろうと思います。


2010年のツイートですから、自民党が下野していて、
自民党の議員がもっとも本性を現していたときです。
(安倍晋三の「夫婦別姓は共産主義のドグマ」発言もしかり。)


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池田信夫氏が都知事選候補の鳥越俊太郎に対して、
ツイッターですさまじいことを言っています。


(はてなブックマーク)


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7月26日エントリでご紹介した、小池百合子の都知事選の公約には、
のっぴきならないところがあります。
多様性(ダイバーシティ)の項目の中で、
「都立高校跡地を韓国人学校に貸与する前知事の方針は白紙撤回」
というものがあるからです。

女性も、男性も、子どもも、シニアも、障がい者も、いきいき生活できる、活躍できる都市・東京 (小池百合子)

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7月31日の東京都知事選の主要3候補者(増田、小池、鳥越)の
保育や貧困対策についての政策比較があります。
静岡大学の石原剛志氏が作成したものです。
これを見てみたいと思います。

「都知事候補者の保育・貧困への政策比較」


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